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やさみん。

いつもきらきら輝いていたい。陰キャコミュ障が心に余裕のある女性らしい大人を目指すブログ。

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やばい、まじで、それな

こんにちは、やさみんです。

 

やばい、まじで、それな

魔法の言葉。

 

でも、同時に

この言葉を使うと

自分の感情の表現をあきらめてしまう。

 

どんな風に

どれくらい

驚いたのか

 

どれくらい

嬉しかったのか。

 

部活の後輩に

すごく感情が豊かな子がいるんです。

 

嬉しいときは全力で喜んで

悔しいときは全力で悔しがって

とにかく感情を体じゅうで感じて

またそれを言葉に表すのもうまいんです。

 

初めはなんとなくその子が苦手で

そんなところで喜ぶなんて

そんなタイミングで悔しがるなんて

空気読めないんじゃないの?

私、すごく苦手だわ…

と思っていたのですが

 

心のどこかで

羨ましいと思う気持ちがあったのかも。

 

私は自分の感情を素直に表現するのが苦手。

思っていてもすぐ押さえつけてしまうのが癖になってしまっているのと

表現しようとしないから

必然的に使う言葉のバリエーションも減ってゆく。

 

他人は自分の鏡。

もし嫌いな誰かがいるなら

嫉妬してしまう誰かがいるなら

自分を見つめ直すチャンスです。

 

ここで一度、自分の嫌な部分に向き合ってみましょう。

目を逸らしたままでは

いつまでもそのまま。

 

なんでわたしはこの人が苦手なんだろう?

どこかでコンプレックスになっているところがあるのかな?

もしそれを乗り越えることができるのなら

どうすればいいんだろう?

 

やばい、まじで、それな

以外の会話ができるようにがんばりまーす。

 

 

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