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やさみん。

いつもきらきら輝いていたい。陰キャコミュ障が心に余裕のある女性らしい大人を目指すブログ。

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無表情人間と言われた私が感情を取り戻すまで

 

無表情女といわれた中学高校時代

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中学時代、クラスメートに”無表情女”と言われたことがあります。

私の目は細く愛想がなくて死んだ魚のような眼とよく言われてました。

一応二重ではあるけれども、二重の良さを生かしきれないほどの目つきの悪さ。

自分でも無表情さを自覚してはいましたが、コトバにされるのは結構胸に刺さるものがありました。思春期だったし。

 

中学生時代はいつも背中を丸めて下を向いて歩いていました。

自分に自信がなくて、誰にも自分の存在を気付かれたくなくて。

自分の目つきの悪さも、うまく笑顔をつくれないこの顔も、エラの張ったこの輪郭もすべてが嫌いで。

誰よりも早く下校して自分の家に引きこもっていた気がします。

いわゆる不登校予備軍だったんでしょうけど

不登校になる勇気も持てず。

ただひたすら自分のコンプレックスを隠そうとしていた中学高校時代でした。

 

 

 

大学受験が少し勇気を与えてくれた

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高校はそれなりの進学校に通っていましたが、成績は悪かった。

とてもじゃないけど、今通っている大学に受かる実力はありませんでした。

でもその大学受験を乗り越えたことが、自分の自信につながった。

今まで習い事もなにもかも中途半端だった私が初めて大きな成功体験をした日でした。

 

それも手伝ってか、今まで6年間バリバリの文化部だった私は

自分を変えなければと運動部に入ることに。

 

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素晴らしい同期との出会い

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初対面での彼らは正直言うと、怖い存在でした。

私と違ってムードメーカーでキラキラしていて、到底私が付き合っていける相手ではないと。

でも今までのまわりの人たちと違って、私がどんなに拒否反応をみせても

ぐいぐい絡みに来る。

私が何かできるようになると褒めてくれる。

一人ぼーっとしてると声をかけてくれる。

休日で私が断っても何度も遊びに誘ってくれる。

 

他人なのにどうしてそこまで気にかけてくれるんだろう

何か裏があるんじゃないかと考えていました 笑

 

でもその同期たちと数年過ごしていく中で

「表情が柔らかくなったね」

と言われる機会が増えてきたのです。

 

そのあともデートのお誘いがきたり、先輩から飲み会のお誘いが来たり……

自分の環境が確実に変わっていくのを肌で感じました。

 

 

 

私が伝えたい事

私は今、数年前には考えられなかったほどの青春を過ごしています。

直接は恥ずかしくてなかなか言えないけど本当に大好きな同期に感謝です。

 

それも、あの時大学受験を頑張ろうとしていなければ彼らには出会わなかった。

自分の少しの勇気が人生を大きく変えるきっかけにもなるかもしれない。

 

以前よりも笑って泣いて、ときには怒ったりもします。

でも一番大切なのは笑顔。

 

私が同期のおかげで救われたように

このブログを通して

同じような悩みを抱えている人の助けになれればいいな、と思います。

 

 

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