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やさみん。

いつもきらきら輝いていたい。陰キャコミュ障が心に余裕のある女性らしい大人を目指すブログ。

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チームを引っ張るのではなくて、整えるリーダーに。

 

私が地元のブックカフェに立ち寄ったときふと手に取ったのがこの

心を整える。

 

過去記事にも書いたようにキャプテンに指名されてちょうどロールモデルがほしかったところなので読んでみました。

 

ponopono55.hatenablog.com

 

この本では、南アフリカ・W杯でゲームキャプテンを務めた長谷部選手が

チームをまとめていく上で気を付けていること、普段の心がけなどを具体例を交えながら書いてあります。

もちろんリーダー、勝利などにこだわらないひとでも読めますよ!

 

今回私がこの本を読んで気になった言葉たち。

 

僕はずっと自分が取り組んできたスタイルを変えず、なるべく全体を客観的に見まわして、チームに足りないことを探し、チームを整える存在であろうと思った。 

 長谷部選手はみんなを引っ張っていくというより、チームを客観的に見ることを心がけていたそうです。

 

また、こんな風に表現もされています。

グループ内の伝達役になる。

 実力があってみんなをぐいぐい引っ張ってこそリーダー、というイメージを勝手に持っていたけどこんなチームへの関わり方もあるんですね。

 

 

普段の生活のなかで心がけていることも。

僕が気が付かないだけで、日々の生活は頑張っている人々の姿であふれているのだと思う。自分のことでいっぱいいっぱいにならず、そういう姿に気が付ける自分でありたい。 

 なんというか、すごい。

自分も相当努力をしているのに、常に周りに目を向ける姿勢。見習いたい。

 

他にも、読んでいてはっとさせられる言葉が隅々にちりばめられています。

 

チームの方向性も、自分のキャプテンとしてのスタンスも迷っていた私に

ヒントを与えてくれた本でした。

”チームを客観的に見まわして、チームを引っ張るのではなく整えるリーダー”

またひとり、理想のリーダーが増えました^^

もう一回読み直したいなあ。

 

 

 

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