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やさみん。

いつもきらきら輝いていたい。陰キャコミュ障が心に余裕のある女性らしい大人を目指すブログ。

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私がアイドルを好きな理由。

ジャニーズ 日々

 

こんばんは、やさみんです。

 

先日、蜷川さんが亡くなりました。

蜷川さんといえば、世界の蜷川として数々の名舞台の監督をされてきましたよね。

 

蜷川さんの作品にはジャニーズが起用されることも多かったので、舞台に疎い私でも蜷川幸雄の名前は知っていました。

 

一度、蜷川作品の舞台を見に行ってみたかったのですが、予定が合わず結局観にいくことができませんでした……残念です。

 

その蜷川さんの生前のインタビューにてこのような言葉が語られています。

 

”アイドルは人間の欲望の具現化。”

 

まさにアイドルは人間の欲望の具現化の世界。

ファンの欲望を満たすためにアイドルがいる。

俳優がいてそのファンがいるのとでは少し性質が違う。

 

私はそこに惹かれるのです。

アイドルはファンである私たちに夢の世界を見せてくれる。

常に笑顔を振りまき、ファンに最高のパフォーマンスを届けてくれる。

ライブに行けば、元気をもらえる。

 

PVのメイキングなどで裏の様子が撮影される機会も多い。

しかし、アイドルはそこでもアイドルのまま。

 

アイドルの”舞台出演”

 

そんなアイドルが舞台に出れば、それらを本職としている舞台俳優の方々とは違って

必ずと言っていいほど色眼鏡を通して見られます。

だって、それを観に来るのは大半が彼らのファンだから。

舞台なんて彼が出なければ興味すら持たないファンもいるかもしれない。

そこでいくら演技力を発揮したってなかなか本当の”俳優”にはなれない。

”俳優として舞台に出演したアイドル”になる。

 

でもそれをむしろプラスにとらえ舞台起用を数多くしていた蜷川さん。

ジャニーズはファンの期待に応えなければならないから非常に真面目で礼儀正しいのだと。

 

アイドルという文化

アイドルという文化って日本独特らしい。

海外にはそのような文化はないらしいですね。

 

たしかに、韓流スターなんかは完璧なダンスをするパフォーマンス集団が多い気がします。私も韓流好きです。

 

でも日本のアイドルって完璧だと売れない。

ジャニーズもしかり、AKBもしかり。

いずれも完璧とは言えない、少し何かが足りないのが日本のアイドルですよね。

 

そこを応援したくなる、それが日本のアイドル文化。

 

まとめ

今日ぼーっと考えたことをつらつら書きました。

蜷川さんみたいなジャニーズの良さを認めてくださる演出家を一人失ったのは悲しいことです。

でも蜷川さんのおかげで広く演技力を認められるようになったジャニタレがいるのも事実。

頑張ってほしいな、と思うやさみんでした。

 

 

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