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やさみん。

いつもきらきら輝いていたい。陰キャコミュ障が心に余裕のある女性らしい大人を目指すブログ。

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【明日使える雑学】ラムネの中に入ってる玉って、エーダマっていうらしいよ。

日々 雑談

 

とある家族の会話にて。

 

父『ラムネの中に入ってる球あるじゃん?あれってさ、ビー玉じゃなくてエー玉っていうらしいよ。』

 

私『えええええええ知らんかった……初めて知った……』

 

ちょっと調べてみた。

 

あれって、実はビー玉じゃないんです。あれは「A玉」というそうです。なんか無理矢理・・・って思えますが、元々、ラムネの中のビー玉が先に生まれたとの事。と、いうわけで名前の由来などを。

あのラムネのA玉(ビー玉)って、蓋のためにしてあるのは有名ですよね。中に炭酸をいれると炭酸の圧力で入り口を塞いで蓋になるというのです。蓋にするためにはキレイな真円にならないとそこから空気漏れ・液漏れが発生します。ですので、作ったガラス玉をラムネに使えるA玉と使えないB玉に分けられて、そのB玉が子供向けに売られるようになったみたいです。

引用元:The Wind of Blessing: ラムネの中のビー玉って

 

要するにラムネ玉に使えない二軍の玉がビー玉になったってことなのか。

なんて安易なネーミング。でも、それならビー玉がなぜビー玉なのかわかる。納得。

 

他の説もあるらしい。

このサイトには他の説も書いてありました。

ビー玉の由来は、ビードロ玉(vidro、ガラス)と聞いた事があるので、ちょっと調べてみました。
語源由来辞典では、やはりビードロ玉からとしています。ビー玉遊びは明治中期から流行したとなっており、ラムネ瓶の中に入っているガラス玉をラムネ玉と呼ばれていたのが、ビードロ玉を略してビー玉に落ち着いたという説です。

引用元:The Wind of Blessing: ラムネの中のビー玉って

 

んーなるほど。

由来にもいろいろあるんですね。

 

これからラムネがおいしくなる季節。

こんな雑学を知っていれば、ちょこっといつもよりおいしくラムネが飲めるかもしれませんよ~!

 

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