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やさみん。

いつもきらきら輝いていたい。陰キャコミュ障が心に余裕のある女性らしい大人を目指すブログ。

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いつまで親のせいにしてるの?今の自分の人生を決めているのは自分だよ!

日々


あなたは、自分の人生を思い通りに生きていますか??


かつては親の期待に応えるために勉強していた

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そんなこと言ってる私も、ほんとに最近まで親の期待に応えるために勉強していました。

気づけば医学部を目指していて
医学部に入って将来稼いで両親の家を買って……
と親の喜ぶ顔がみたくて勉強していた気がします。

安定した職業に就けば将来兄弟になにかあったときに助けられるしね。


そして、行き詰まりを感じ始めた

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大学受験〜入学後。

突然、自分が何をやりたいのかがわからなくなりました。

医学の勉強に興味が持てなくなっている自分に気づいたんです。

自分はいったい何がやりたかったんだろう。
何で医学部に入学したんだろう。
20歳になって、自分が好きなことが何なのかわからない自分。

悩みました。

そして怒りの矛先はすべて母親に向かいました。
「なんで私の好きなように生きさせてくれないの!!」
「今の大学じゃなくて他のところに入っていたらこんなことで悩むことなかったのに!!」


『嫌われる勇気』を読んだ

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有名なアドラー心理学の本ですね。
アドラー心理学の考えにこのようなものがあります。
また、このライフスタイルですが、幼いころにつくられたと言われています。そのため、意識してつくられたものばかりではなく、現在のライフスタイルに不満を感じている人もいるかもしれません。

しかし、その当時の出来事や環境などに対して解釈をしてライフスタイルをつくりあげてきたのは、どんな事情があろうとほかならぬ自分自身なのです。

ただそれは、生まれたあとに自分でつくりあげたものです。そのため、満足いくものでなければ、今からでも自分で変えることができます。もちろん、変えないという選択をすることもできます。

たとえば、キビシイ親に育たられたから、自分の気持ちをおさえるクセがついたというライフスタイルを選ぶか、キビシイ親に育たられたから、周りの人には親切にしてあげているというライフスタイルを選ぶかは、自分自身で決められるということです。
ビジネス心理学より日本一カンタンなアドラー心理学の説明|理論から本まで解説

つまり、過去にどんな生き方をしていたとしてもそのライフスタイルを選ぶのはいつも自分自身であるということ。

親のアドバイスのままに生きて、あとで自分の気に入らない道に進んでしまったと気づいた時
全部親のせいだ!!って思いたいですか??
そうしたところで、あなたの人生は変わりませんよ??

人生を楽しくしたいなら、自分の思い通りに生きたいのなら、
まず自分で決断しましょう。今からでも遅くはないです!!


まとめ


塾講師のバイトをしていますが、
生徒には本当は自分が何に興味があって何がやりたいのか定期的に質問するようにしています。

時々、
「親に言われたから、なんとなく」
「自分のやりたいことがわからない」
という生徒がいます。

そういう子は雑談をして何に興味があるのかを訊きだしてそれに関連した職業を提示してみたりしています(^_^)

昔の私のような悩みを抱えて欲しくないし、自分の好きなことして生きたいもんね!

どの職業だって安定しないと言われている今の時代。
同じ不安定なら自分のやりたいことして生きたいものです(*^^*)

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